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【電気メーターってどこにあるの?】電気メーターの場所はご家庭によって異なります

2020年10月31日

 

電気メーターって何ですか?電気メーターはどこにありますか?

 

電気メーターは、電力の使用量を測るために各世帯や事業所に設置されている計測機器です。一般的に玄関に近い場所に設置されています。

 

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電気メーターとは?

 

電気メーターの見方や電気料金の計算のしくみを知ることは電気代節約の第一歩です。その仕組みを知って、自分の電気の使用量を知りましょう!

 

電気メーターが示す数字の単位は、kWh(キロワットアワー)で、1時間あたりに使った電力量(kW)を表しています。

 

1か月の間に使用した電力量の計算は、今月検針した数値から前の月に検針した数値を差し引けば出せます。

 

請求書をみると、毎月の電気料金は、一般的に基本料金と電力量料金の合計から成り立っているのがわかります。

 

 

基本料金は固定されていて、電力量料金は、各電力会社でkWhあたりの単価が決まっています。

 

なので、その月の電力量料金の計算は、電気メーターで確認した数値に電力量料金の単価を掛けて計算されるしくみです。

 

こうしてみると電気の使用量だけでなく、電力量料金の単価によって毎月の電気代が大きく変わってくることがわかりますね。

 

では次に、いろいろなタイプの電気メーターをご紹介しましょう。

 

旧式メーターから最新スマートメーターまで

 

電気メーターには、いくつか種類があるのをご存じですか?

 

では、新旧それぞれの電気メーターを見てみましょう。

 

アナログ式誘導型電力量計

従来型の「アナログ式誘導型電力量計」は、電気を使用すると中の円盤が回転し、その回転数で電気の使用量(kWh)を測定する仕組みです。

 

文字通りアナログなので、精密な電子機器に比べるとトラブルにも強く故障の心配が少ないのがメリットです。

 

ただアナログ式なので、電子機器に比べて精密さ、正確さは劣ります。

 

電子式電力量計

計器に内蔵された電子回路を使って電力使用量を測定し、液晶画面にデジタル表示するのが、「電子式電力量計」です。

 

アナログ式に比べ精度が高く、耐久性が高いので長く使えるのがメリットです。

 

その一方で、機器が故障すると液晶画面に表示されていた電力使用量が、全く読めなくなってしまうのが弱点です。

 

スマートメーター

現在、急速に増えているのが最新の電気メーター、「スマートメーター」です。

 

スマートメーターも電子式電力量計ですが、通信機能が内蔵されているのが特徴です。

 

使った電力量は、データー通信によって電力会社に送信されるので、検針員がわざわざ電気メーターを確認するために訪問する必要がありません。

 

電力使用量が30分ごとに計測できるスマートメーターは、電気を多く使う時間帯や、季節など、その世帯の電気の使い方がすぐにわかります。

 

なにかと便利なスマートメーターは、大手の電力会社を中心に、従来型の電気メーターからの移行が進んでいます。

 

電気メーターはどこにある?

 

それでは、自分の家のどこに電気メーターが設置されているか知っていますか?

 

まず、戸建ての住宅では、玄関に近い場所の外壁に取り付けられていることが多いようです。

 

隣の住宅との境目に設置されていて、気が付かなかった、という場合もあるようなので見つけられない方は、確認してみてください。

 

マンションやアパ―トなどの集合住宅では、玄関脇や、共有スペース(廊下など)に設置されていることが多いです。

 

電気の使用量がどう計測されているかを知るためにも、電気メーターの場所、種類を確認しましょう。

 

まとめ

 

意外と知られていない電気メーターの種類や、設置場所をご紹介しました。

 

新電力など新しい電力会社が増えた今、電力使用量をデーター通信でリアルタイムで把握するスマートメーターの普及がますます広がっています。

 

電気の節約にもつながる電気メーターの仕組みをしれば、自分の使った電力量を自分で確認できます。

 

今すぐ電気メーターを探してみてください!

 

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