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【東京電力の従量電灯Bとは?】従量電灯Bと従量電灯Cの違いを解説します

2020年7月18日

 

ポイント

東京電力の従量電灯Bは一般の家庭で多く使われている料金プランです。ご家庭で電気とガスを使用している場合は、従量電灯Bプラン、電気のみにオール電化の建物では、従量電灯Cプランです。この記事では、従量電灯Bプランについてくわしく解説します。

 

従量電灯Bってそもそも何ですか?電気を契約する時はどのプランが良いですか?料金はいくらくらいですか?

 

従量電灯Bは一般の家庭で多く使われている料金プランです。電気代はプランによって変わってくるのでご自身の生活にあったプランで契約しましょう。

 

 

 

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東京電力の従量電灯Bとは何?

 

毎月届く電気料金の明細を見ると、ご自身が使っているプランがわかります。

 

電気とガスを使っていれば、従量電灯B、電気のみ使っていれば、従量電灯Cと書いてあります。

 

東京電力の従量電灯Bでは、「基本料金+電力量料金」といった型で電気料金の請求がきます。

 

基本料金とは、電気を使っても使わなくてもかかる料金のことで、電力量料金とは、電気を使った分に対してかかる料金のことです。

 

基本料金について

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電力量料金について

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東京電力の従量電灯Bと従量電灯Cの違いは?

 

東京電力には従量電灯Bのほかに従量電灯Cというプランがあります。従量電灯Cは電気のみを使うオール電化のご家庭向けになります。

 

オール電化のご家庭はガスを使わない分、電気を使うので電気を一度にたくさん使える従量電灯Cと契約します。

 

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東京電力の従量電灯Bの料金

 

従量電灯Bの料金は「基本料金」と「電力量料金」を合わせた金額になります。それぞれの料金は下記の通りです。

 

基本料金 - 東京電力の従量電灯B

契約容量(単位:A)契約数料金(税込)
10A1286円00銭
15A1429円00銭
20A1572円00銭
30A1858円00銭
40A11144円00銭
50A11430円00銭
60A11716円00銭

 

 

電力量料金 - 東京電力の重量電灯B

電力消費量単位(kWh)料金(税込)
~120kWh119円88銭
121kWh~300kWh126円48銭
301kWh~130円57銭

 

東京電力の従量電灯Bプランを使用している方は、「TEPCOのでんき家計簿」というシミュレーターを使って電気料金の内訳を知ることができますよ。

 

東京電力の従量電灯Bより安い新電力のプラン

 

2016年からスタートした電力自由化により、東京電力よりもお安く電気を使えるようになりました。

 

新電力とは

2016年4月に始まった電力自由化により、毎月の電気代を安くすることができます。しかし「安定してるのは東京電力でしょ」「会社が色々ありすぎて選ぶのが面倒」などと思っていませんか?

 

そう思った方は電気代を安くするチャンスを逃しています!新電力と呼ばれる新しいサービスによって、電気料金を安くできることはもちろん、お得なクーポンやポイントが貰えますよ

 

クーポンやポイントは提携しているお店で使えることができるので、まさに一石二鳥です。

 

東京電力を使用している方におすすめの新電力:「ENEOSでんき」と「まちエネ」

エネゴリ君のCMでも有名な「ENEOSでんき」は電気を多く使うご家庭ほど電気代を今までより安くすることが出来ます。ENEOSと言えばガソリンスタンドを思い浮かべる方が多いと思いますが、ガソリン代割引という特典もあります。

 

ENEOSでんきについて

 

 

「まちエネ」はローソンと三菱商事といういずれも有名な企業が協力して作った電力サービスです。まちエネは電気料金が安くなることはもちろん、映画館のチケットが毎回割引になるクーポンがもらえたり、pontaポイントが貯まります。

 

まちエネについて

 

 

 

 

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