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引っ越し 電気

電気の引っ越しで契約が重複したらどうなる?開通のときは気をつけよう

2021年1月1日

電力会社との契約が重複しても大丈夫ですか? 

どうやって対処すればいいですか?

重複した場合、電気代はどうなりますか?

電気の引っ越しでの契約重複は問題ありません。

電気代がどうなるか詳細を知りたい人は電力会社に連絡をしましょう。

引っ越し先で電力会社を変更する場合は、新居にいなくても基本料金を取られる可能性があります。

 

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電気の引っ越しで契約重複はできるの?

 

結論から言うと、電気の契約重複は問題なくできます。

引っ越しは予定日が決まっていて予定通り新居に向かえることが多いですが、まれに予定日が延期になる場合があります。

 

引っ越し業者のトラブルや気象状況でトラックが出せないときはこれまでの住居で生活をしなければなりません。

今の住居で電気を使ってるのに新居で電気を開通したら電気の契約重複になってしまう…と不安になる人もいるでしょう。

 

ですが、先に言ったように電気の契約重複は問題ないので、安心してください。

引っ越しがずれてしまった経緯を電力会社に説明して、引っ越し日から電気が使えるようにしてもらいましょう。

 

電気の引っ越しで契約重複が起こるケース

 

電気の引っ越しは「現住所の電気の停止」と「新住所の電気の開通」の契約が事前に必要です。

できることなら引っ越し予定日に家族そろって新居に向かうのが好ましいでしょう。

引っ越し日がずれたり、家族が別々の日に引っ越したりするときは電力会社への連絡が必須です。

 

ケース①:引っ越し日がずれた

 

引っ越し業者から「引っ越し予定日にトラックが出せない」という連絡がまれに来ます。

3月から4月にかけての繁忙期はスケジュールが一杯で身動きが取れないことがあるそうです。

 

引っ越し業者の都合以外にも悪天候や災害で引っ越しが延期になることもありますが、この場合の電気代はどうなるか気になりますよね。

 

今回のように新居の電気を開通しているものの利用していない場合は、支払う電気代は現住居のものだけです。

 

ケース②:両方の家で暮らすことになった

 

家族そろってが好ましいものの、仕事や学校のスケジュールでどうしても調整できないときがあります。

その場合、お父さんだけ新居に向かい、お母さんと子供は現住居で暮らすこともありえます。

 

この場合の電気代は、現住居と新居の両方を支払う必要があります。

金額に関しては利用している電力会社と連絡を取るようにしましょう。

 

電気の引っ越しでの契約重複の問題点

 

引っ越しを機に電力会社の切り替えをした人もいるでしょう。

実は引っ越し前と引っ越し先で電力会社が異なる場合、引っ越し予定がずれると注意が必要です。

 

・引っ越し前と後で電力会社が変わらない人

・電気代は日割り計算

・両方の家で暮らす場合も電気代の計算がしやすい

・引っ越しのタイミングで新電力に変えて両方の家の電気代を安くする

・引っ越し後で電力会社を変える人

・開通予定日から「基本料金」が発生する可能性あり

・プランが変わるので電気代の計算が難しい

 

引っ越し先で新しい電力会社を利用する場合、電気を使っていなくても「基本料金」が発生する可能性があるので、電話をかけて経緯を説明した方が良いでしょう。

 

電気の引っ越しで契約重複しないために

 

引っ越し業者の都合や自然災害など私たち個人でどうこうできない原因は仕方ないとして

個人でできる準備は完璧にしておきましょう。

 

「電気を止める手続き忘れてた…」「利用開始日を間違って入力してた…」、のようなミスで電気の契約が重複すると後々の対処が面倒になります。

 

引っ越しの手続きをスムーズにしたい人はこちらを参考に

電気の引っ越しをスムーズに!新規開通の契約方法を解説します

続きを見る

 

引っ越しや切り替えでお得な新電力

電気の引っ越しは何よりも率先して行うのがポイントです。

 

スマートメーターが普及した今日では、電話1つで即通電という電力会社はほとんどありません。

 

そのため、引っ越しや電気の切り替えは充分な時間を確保して行いましょう。

 

この章では、引っ越しの機会に電力会社の切り替えを考えている方へ、お得な新電力をご紹介します。

 

当日開通なら四国電力(東京電力エリアのみ)

 

四国電力の東京電力エリアのみ、当日の15時までに問い合わせれば当日開通可能です。

 

東京電力エリア向けの料金プランは次のとおりです。

 

東京電力 従量電灯B四国電力(東京電力エリア) 従量電灯Bバリュープラン
基本料金
10A286円
15A429円
20A572円
30A858円 832.26円
40A1,144円1,109.68円
50A1,430円1,387.10円
60A1,716円1,664.52円
電力量料金
120kWhまで19.88円 19.28円
120kWh超え~300kWhまで26.46円25.68円
300kWh超え30.57円 29.65円

 

東京電力の料金と比較すると、全体的に3%ほど安いことがわかります。

 

東京電力と契約しようと考えている方は、当日契約できる四国電力の従量電灯Bバリュープランを検討してみましょう。

 

安さで選ぶならエルピオでんき

 

エルピオでんきと言えば、圧倒的な安さが特徴です。

 

口コミでの評判も上々で、利用者が増加している注目の電力会社です。

 

☆エルピオでんきと東京電力の電気料金比較

東京電力エリア
区分エルピオでんき東京電力
基本料金40A1086.8円1144円
50A1344.2円1430円
60A1613.04円1716円
電力量料金1kWhあたり120kWhまで18.84円19.88円
120kWh超え~300kWhまで23.03円26.48円
300kWh超え25.78円30.57円

 

両社を比較すると、基本料金・電力量料金ともに安く設定されています。

しかし、契約容量が40Aからなので、1人暮らしの方にとっては不向きと言えるでしょう。

 

エルピオでんきのWEB申し込みはこちら

 

基本料金0円のLOOOPでんき

 

LOOOP電気の料金は次のとおりです。

 

【基本料金】

契約電流LOOOPでんき東京電力

従量電灯B

10A0円286円
15A0円429円
20A0円572円
30A0円858円
40A0円1,144円
50A0円1,430円
60A0円1,716円

 

【電力量料金】

電力使用量LOOOPでんき東京電力・従量電灯B
120kWhまで26.4円19.88円
120kWh超え~300kWhまで26.4円26.46円
300kWh超え26.4円30.57円

 

東京電力と料金を比較すると、基本料金はLOOOP電気の方が安いです。

 

電力量料金を比較すると、120kWh以上使う場合はLOOOP電気の方が安いので、電気を多く使う方は契約を検討してみましょう。

 

LOOOPでんきの申し込みはこちら

 

確実に安いまちえね

 

まちえねの料金は次のとおりです。

 

【基本料金】

契約電流まちえね東京電力

従量電灯B

10A286円286円
15A429円429円
20A572円572円
30A858円858円
40A1,144円1,144円
50A1,430円1,430円
60A1,716円1,716円

 

【電力量料金】

電力使用量まちえね東京電力・従量電灯B
120kWhまで19.79円19.88円
120kWh超え~300kWhまで25.27円26.46円
300kWh超え26.47円30.57円

 

基本料金を比較すると同額ですが、電力量料金を比較すると、電気の使用量に関わらずまちえねの方が安いです。

 

乗り換えるだけで安くなるので、今まで東京電力を使っていた方は、乗り換えを検討してみましょう。

 

まちエネのお申込みはこちら

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今回は引っ越しのときの電気の契約重複について解説しました。

アクシデントは仕方ないですが、失念や記入ミスで重複することは避けましょう。

それでは簡単にまとめて終わりにします。

 

「電気の引っ越しで契約が重複したらどうなる?開通のときは気をつけよう」

まとめ

・電気の引っ越しの契約重複は問題ない

・電気の引っ越しの契約重複は引っ越し予定日のずれが原因の1つ

・引っ越し先で新しい電力会社を利用するときは基本料金が発生する可能性あり

・電気の引っ越しの契約重複をさけるために連絡は密に取る

 

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