引っ越し 電気

【 引っ越し先の電気開通を忘れてた】当日でも通電できる?チェック項目と手順

2020年6月17日

ポイント

引っ越しの際は慌ただしく、「うっかり電気開始手続きを忘れていた!」なんていう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなうっかりさんへ、新居での電気の始め方や、チェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

明るい新生活を始められるよう、ぜひ参考にして下さいね!

 

引っ越し当日まで電気の手続きを忘れていましたが、電気はいつから使えますか?

引っ越し先での電気の契約の手順を教えてください。

引っ越し先の電力メーターの種類によって、すぐに電気を使えるか使えないかは異なります。

まずは早めに電力会社と契約をする必要がありますので、電力会社を選び、契約の申込みをしましょう。

電気のお申し込みはこちら

WEBから引っ越し先の電気のお申し込み

 

目次

 

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引っ越し当日まで電気使用開始を忘れていた場合の対処法とは?

 

電気の利用開始手続きは、できれば1週間前〜遅くても3日前までにはしておきたいものです。

 

しかし、何らかの理由で電気使用開始手続きを忘れてしまった場合には、どうすれば良いのでしょうか?

 

「新生活の初日から、真っ暗で過ごさなければならないのか…」と不安になる前に、まずは引っ越し先の電力メーターをチェックしてみましょう。

 

対処法①:引っ越し先の電気メーターを確認する

 

現在、一般住居で利用されている電気メーターは以下の3種類です。

  • アナログ式誘導型電力量計(従来型)
  • 電子式電力量計(従来型)
  • スマートメーター

 

実は、引っ越し先の電気メーターが従来型かスマートメーターかで対処法が変わります。

 

まずは、住居の外壁に取り付けてある電気メーターを確認して下さい。

 

従来型の電力メーターの場合

引っ越し先の電力メーターが従来型の場合は、ブレーカーを「入」に切り替えることで、すぐに電気を使用することができます。

 

その場合には、後ほどハガキや電話などで利用開始の手続きすれば良いので安心です。

 

手続きをしないと、催促の書面が届きますので、なるべく早めに電気利用開始の手続きを済ませましょう。

 

スマートメーターの場合

 

近頃多くなってきたスマートメーターの場合は、従来型のようにブレーカーの上げ下げができなくなっているのが特徴です。

 

スマートメーターは、以前住んでいた方が利用停止の手続きをした時点で電気が利用できなくなっており

新たに利用開始の手続きをするまでは、電気が使用できないようになっています。

 

そのためスマートメーターの場合は、すぐに電力会社へ利用開始の手続きを行いましょう。

 

WEBからの申し込みの場合、大体、一週間以降での開通日が指定されています。

 

対処法②:現在利用している電力会社に電話する

 

対処法の2つ目は、利用中の電力会社に電話をかけて当日通電をしてもらうことです。

 

しかし、この方法は実現する可能性が極めて低いため、あまり期待をしない方が良いでしょう。

 

すぐにでも電気が使いたいのに、それだと一週間電気が使えずに困ってしまいますよね。

 

だた、電力会社によっては、当日電気の開通を行う事が可能なところもあります。

 

最短で新電力開通の場合はコチラ

電話番号:050-3033-2267

営業時間:10時ー22時

 

電話がつながりづらい場合はこちらからお問い合わせください

折り返しオペレーターから折り返し電話が来ます。

 

WEBから引っ越し先の電気のお申し込み

 

詳しくはこちらの記事にまとめています

引っ越しに伴う電気の使用開始の連絡を忘れてしまった!電話番号や正しい対処法をお教えします

続きを見る

 

引っ越し先の電気利用開始手続きの手順

 

新生活に電気は欠かせないものですので、早めに電気利用開始手続きが必要ですが

どのように利用開始の手続きをすると良いのでしょうか?

 

電気の手続き流れ

  • 電力会社を選ぶ
  • 必要な情報を用意する
  • 電力会社へ連絡する

 

手順①:新しい電力会社を選ぶ

 

電力会社は2016年4月から電気の自由化が始まっており、なんと現在では100種類以上の電気プランから選べるようになりました。

 

そのため、各電力会社は様々なサービスを展開しています。

 

ガスとセットでお得になる「セット割」や日中家を留守にしている方に向けた「深夜プラン」は人気があります。

 

あくまでも自分のライフスタイルにあったプランを選ぶのが重要ですが、キャンペーンやお得プランの利用を考えても良いでしょう。

 

時間に余裕のある方は数社を比較することをおすすめします。

 

手順②:手続きに必要な情報を準備しておく

 

新たな電力会社と契約するには、下記の情報が必要になります。

 

必要なモノ

  • 引っ越し先の住所
  • 契約者氏名
  • 引っ越し日時
  • 支払い方法(クレジット・口座振替)
  • メールアドレス

 

引っ越してきたばかりの時は、新しい住所がなかなかすぐに言えないものです。

 

電力会社へ連絡をする前に、事前に引っ越し先の住所を確認しておくと、手続きがスムーズになりますよ。

 

 

手順③:新しい電力会社へ連絡する

 

新たに契約する電力会社への連絡方法は、それぞれの電力会社によって違いがあります。

 

連絡方法

  • 電話
  • ハガキ
  • WEB

 

お急ぎの場合は電話がおすすめです。

 

しかし、電話は混み合いやすく、引っ越しシーズンであればなかなか繋がらないこともあります。

 

なるべく早めに電話をすることが大切ですよ。

 

手順④:いつから通電するか確認する

 

従来型の電力メーターの場合は、ブレーカーを上げることですぐに電気が使用できますが、

スマートメーターの場合には数日かかることもあります。

 

引っ越し先で、新たな電力会社を見つけることができたら、「いつから電気を使用できるのか?」ということをしっかりと電力会社に確認しておきましょう。

 

電気の引っ越しで忘れがちな2つの注意点とは?

 

引っ越し先の新たな電気利用開始ができたら、忘れてはいけないことが2つあります。

 

1、つい先程まで住んでいた家の電気の利用停止

 

つい先程まで住んでいた家の、電気の利用停止を忘れてはいませんか?

 

引っ越しをする際には、利用停止手続きも必要です。

 

利用停止の手続きを忘れると二重契約の状態になり、電気代が余計にかかってしまいます。

 

今まで使用していた電力会社へ、電話やWEBで連絡をしておきましょう。

 

その際には、引っ越し先の住所を聞かれることが多いので、事前に新住所を確認しておくと良いでしょう。

 

二重契約についてはこちらから

電気の引っ越しで契約が重複したらどうなる?開通のときは気をつけよう

続きを見る

 

2、家電の周波数をチェック

 

新たな引っ越し先が、西日本と東日本をまたぐ場合には、お持ちの家電がそのまま使用できるか確認しておく必要があります。

 

西日本と東日本では、周波数(ヘルツ)が異なり、電化製品によっては特定の周波数でしか使用できないものがあります。

 

周波数が異なる家電をそのまま使用すると、性能を発揮できないだけではなく、故障の原因にもなりますので注意が必要です。

 

「引っ越し先の周波数がわからない」という場合には、電力会社に聞くと教えてくれますので、事前にチェックしておくことが大切です。

 

引っ越しをする際はやることがたくさんあり、ついつい電気のことまで頭が回らないという方も多いですが、気付いたらすぐに電気の契約をすることが大切です。

 

「どこの電力会社を選ぶと良いのかわからない」「今より安いプランはない?」という方は、こちらで無料相談!あなたにピッタリな電気プランをご提示します!

 

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電話番号:050-3033-2267

営業時間:10時ー20時

 

電話がつながりづらい場合はこちらからお問い合わせください

折り返しオペレーターから折り返し電話が来ます。

WEBから引っ越し先の電気のお申し込み

 

引っ越し当日に申し込める電力会社はある?

引っ越し当日に申し込める電力会社は、地方電力や四国電力(東京電力エリアのみ)があります。

 

四国電力(東京電力エリアのみ)の料金

 

四国電力の東京電力エリアのみ、当日の15時までに問い合わせれば当日開通可能です。

 

東京電力エリア向けの料金プランは次のとおりです。

 

東京電力 従量電灯B四国電力(東京電力エリア) 従量電灯Bバリュープラン
基本料金
10A286円
15A429円
20A572円
30A858円832.26円
40A1,144円1,109.68円
50A1,430円1,387.10円
60A1,716円1,664.52円
電力量料金
120kWhまで19.88円19.28円
120kWh超え~300kWhまで26.46円25.68円
300kWh超え30.57円29.65円

 

東京電力の料金と比較すると、全体的に3%ほど安いことがわかります。

 

東京電力と契約しようと考えている方は、当日契約できる四国電力の従量電灯Bバリュープランを検討してみましょう。

 

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営業時間:10時ー20時

 

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契約まで余裕がある方向けのおすすめの新電力会社

ここでは、当日には契約できませんが、お得に電気が利用できるおすすめの新電力会社を紹介します。

 

紹介する新電力は、エルピオでんき・LOOOPでんき・まちえねです。

 

エルピオでんき・LOOOPでんき・まちえねの料金

 

ここでは、エルピオでんき・LOOOPでんき・まちえねの料金を東京電力と比較してお伝えします。

 

【基本料金】

契約電流エルピオでんきLOOOPでんきまちえね東京電力

従量電灯B

10A0円286円286円
15A0円429円429円
20A0円572円572円
30A0円858円858円
40A1086.8円0円1,144円1,144円
50A1344.2円0円1,430円1,430円
60A1613.04円0円1,716円1,716円

 

【電力量料金】

電力使用量エルピオでんきLOOOPでんきまちえね東京電力・従量電灯B
120kWhまで18.84円(60Aは18.65円)26.4円19.79円19.88円
120kWh超え~300kWhまで23.03円26.4円25.27円26.46円
300kWh超え25.78円26.4円26.47円30.57円

 

基本料金を比較すると、東京電力と同額か安いという結果になりました。

 

電力量料金を比較すると、エルピオでんきとまちえねは、電気の使用量に関わらず安いです。

 

LOOOP電気は120kWh以下の電気料金が東京電力よりも高いですが、基本料金が0円なので、使う人によっては安く利用できます。

 

その他のプランが気になる方は、次の記事を参考にしてください。

 

・エルピオでんきの料金プランはこちら

エルピオでんきの料金はどのくらい?電気代が安くなる理由を解説します

続きを見る

 

・LOOOPでんきの料金プランはこちら

【Looop(ループ)電気の料金】ループ電気の電気料金を比較しました

続きを見る

 

・まちえねの料金プランはこちら

【まちエネ料金プラン比較】まちエネは地域電力よりも電気料金が安くなります

続きを見る

 

エルピオでんき・LOOOPでんき・まちえねの申し込み窓口

 

エルピオでんき・LOOOPでんき・まちえねの申し込みは、Webで完結します。

 

申し込み自体簡単なので、気になる電力会社に申し込んでみましょう。

 

申し込み窓口は、次のとおりです。

 

エルピオでんきのWEB申し込みはこちら

 

LOOOPでんきの申し込みはこちら

 

まちエネのお申込みはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

電気の引っ越しを当日まで忘れていた方でも、諦める必要はありません。

まずは、電気メーターの種類を確認することから始めましょう。

 

今の電力会社が当日通電NGだった場合は、四国電力(東京電力エリアのみ)を活用して下さい。

 

電気のお申し込みはこちら

 

 

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