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電気代の節約

電気料金が高い4つの原因を解説します【最後に安くする方法あり】

2020年6月23日

 

ポイント

「電気代が急に高くなったんだけど、原因がよくわからない...」と感じたことはありませんか?この記事では、電気料金が高くなる4つの原因と対策、電気料金を安くする方法を解説します。

 

電気料金が急に高くなったんだけどなぜでしょうか?そもそも電気料金が高くなる原因ってどんなことが考えられますか?電気料金を安くするにはどんな方法があるの?

 

電気料金が高くなったと感じたら、過去数ヶ月分の電気使用量の明細を確認しましょう。電気使用量が上がったのであれば、待機電力や無駄な電気を使っている可能性があります。電気料金を安くするには電化製品の買い替え電力会社の切り替えが効果的です。

 

 

電気料金の仕組み

 

電気料金は「基本料金 + 使用量 × 単価」で計算されるのが一般的です。

 

毎月の電気使用量はご自宅の電力メーター(スマートメーター)がカウントしており、その数値に基づいて各電力会社が料金計算をしています。

 

「今月の電気料金が急に高くなった...」と感じた方は、過去数ヶ月分の電気使用量明細を確認してみましょう。電気使用量が増えていたら、当然電気料金も高くなっていますよ。

 

電気料金が急に高くなったら電力メーターの故障を疑いたくなりますが、まずは電気使用量を確認して、増えた原因を冷静に考えることが大事です。

 

電気の単価が上がることもありますが、その場合は必ず事前に電力会社から通知が来ます。

 

電気料金が高くなる原因

 

電気料金が高くなる原因は4つあります。

 

電気料金が高くなる原因

  • 待機電力
  • 余計な電気を使用
  • アンペア数が高い
  • 漏電

 

順に見ていきましょう。

 

①待機電力

電気料金が高くなる原因の1つ目は待機電力です。待機電力とは、家電のスイッチをオフにした状態でコンセントに繋いだ時には発生する電力のことを言います。

 

例えば、エアコンなどタイマー機能のある家電はスイッチをオフにした状態でも待機電力が発生してしまいます。ちなみに、電気使用量のうち約5%が待機電力であるという調査もあるので、意外とバカになりませんよ。

 

待機電力を抑える方法として1番有効なのは、コンセントをこまめに抜くことですが、頻繁にやると故障の原因にもなります…

 

ですので、スイッチ付きの電源タップを利用して電気を使うときだけスイッチを入れるのがおすすめですよ。

 

②余計な電気を使用

電気料金が高くなる原因の2つ目が余計に電気を使っていることです。

 

例えば、日中の明るい時間帯に照明をつけたり、窓を開ければ涼しいのにエアコンを使用すると余計な電気を使ってしまうので、使う必要がない時は電化製品の使用を控えるようにしましょう。

 

③ アンペア数が高い

電気料金が高くなってしまう原因の3つ目がアンペア数が高いことです。

 

契約アンペア数が高くなると電気の基本料金が高くなります。

 

電気の基本料金は?電気代を安くするための2つの方法をご紹介!

続きを見る

 

一人暮らしの方であれば「20アンペア〜30アンペア」で十分です。まずは自宅の契約アンペア数を調べてみましょう。アンペア数を調べるには分電盤のアンペアブレーカーを見れば「〇〇A」と書いてありますよ。

 

今まで電気を使っていてブレーカーが落ちたことがないのであれば、契約アンペア数の変更を検討してみてはいかがでしょうか?

 

④漏電

電気料金が高くなってしまう原因の4つ目が漏電によるものです。

 

特に電気の使用状況が変わっていないにも関わらず、急に電気代が高くなった場合は漏電が発生しているかもしれません…

 

家の中で結露や湿気により家電やコンセントの中に水が入ってしまうと漏電になりやすいんですね。

 

漏電は電気代が異常に高くなるだけではなく、火災の原因にもなるので漏電ブレーカーのチェックや電気工事業者に相談しましょう。

 

電気使用料金が高い家電と節電対策

 

ここからは電気代が高い家電節約ポイントについて解説していきます。

 

①エアコン

電気料金が最も高い家電はエアコンで、部屋の広さによって1台あたり年間16,000〜52,000円もの電気料金がかかると言われています。

 

夏も冬もエアコンを使うので、この機会に節約ポイントを押さえておきましょう。

 

エアコンの電気料金を節約するポイント

  • 設定温度は夏場は28度、冬は20度が目安
  • 自動運転モードが1番節約できる
  • サーキュレーターを使って部屋の空気を巡回させる
  • 定期的にフィルターの清掃をする
  • 室外機の前には物を置かない

 

②洗濯機

洗濯機は年間5,800〜21,000円かかるという調査データがあります。洗濯機は大きく分けて「縦型」「ドラム式」がありますが、節電するなら電気使用量が少ないのでドラム式がおすすめです。

 

洗濯機の電気料金を節約するポイント

  • ドラム式洗濯機に買い換える
  • 夜間に電気料金が安くなるプランを使っているなら夜間に洗濯する

 

③冷蔵庫

冷蔵庫の電気料金は年間7,100円〜9.300円ほどです。もちろん冷蔵庫の大きさによって電気料金は変わりますが、小さいからといって安くなるわけではないので注意が必要ですよ。

 

冷蔵庫の電気料金を節約するポイント

  • 扉の開閉を減らす
  • 食品を詰め込みすぎないようにする
  • 各季節ごとに冷蔵庫の温度調整をやる
  • 冷蔵庫と壁の間に適度な隙間を作って効率をよくする

 

④照明

照明(LEDライト)の電気料金は1日8時間の使用で1台あたり年間約2700円程度です。LEDではなく、蛍光灯を使っている場合は電気代はさらに高くなってしまいます。

 

照明の電気料金を節約するポイント

  • 蛍光灯を使っているならLEDに変える
  • 照明をこまめに消す

 

電気料金を高いなら電力会社の切り替えがおすすめ

 

自分で節電するのがなかなか難しいという方は、電力会社を切り替えるのも1つの方法です。電力自由化以降、様々な会社が従来の電力会社よりも安い料金プランを提供しています。

 

自由にお安い電力会社を選べることは大きなメリットですが、選択肢が多すぎてなかなか決断できないというデメリットもあります。

 

電力会社を決めるのが難しいという方は、ぜひこちらからお問い合わせください。

 

新電力プランのお問い合わせ

 

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