
「JO1でんきにデメリットはあるの?」
「デメリットと一緒にメリットも知りたい」
JO1でんきのデメリットは、基本料金が高い・電気をたくさん使わないと安くならない、この2つです。
電気をそこまで使わない方は、電気代が高くなる場合もあるので、しっかり比較する必要があります。

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目次
JO1でんきのデメリット
JO1でんきのデメリットは以下の通りです。
・基本料金が高い
・電気をたくさん使わないと安くならない
・解約金がかかる場合がある
一つずつ解説します。
基本料金が高い
JO1電気は、他社と比較しても基本料金が高い傾向にあります。
東京電力と比較すると以下の通りです。
使用量 | JO1でんき | 東京電力 | |
10A | 682.66円 | 286円 | |
15A | 816.49円 | 429円 | |
20A | 950.32円 | 572円 | |
30A | 1,217.98円 | 858円 | |
40A | 1,485.64円 | 1,144円 | |
50A | 1,753.30円 | 1,430円 | |
60A | 2,020.96円 | 1,716円 |
※全て税込価格です
使用量が多いほど基本料金の差が大きくなるので
電気をそこまで使用しないという方にとってはデメリットとなります。
詳しい料金が気になる方はこちら
-
JO1でんきの料金は?エリアごとにお伝えします
続きを見る
たくさん使わないと安くならない
JO1でんきのページを確認すると
東京電力の従量電灯Bと比較して年間約600円お得になると記載があります。
しかしこれは、「4人家族・40A・400kWh/月」この場合のシミュレーションなので
全ての人がお得になるというわけではありません。
先ほどもお伝えした通り、電気をたくさん使わない人は電気代が高くつく場合があるので注意が必要です。
基本料金は東京電力の方が安いですが、従量料金はJO1でんきのほうが少し安いので
電気をたくさん使うだけ安くなることは確かです。
解約金がかかる場合がある
JO1でんきには、1年間の契約期間が設けられているため
利用を開始して1年以内に解約した場合、解約金が発生します。
解約料金は、契約残月数×330円なので
契約期間が残っているだけ高額となる点に注意が必要です。
新電力の中には、解約金が設定されていない会社も多いので、JO1でんきのデメリットと言えます。
JO1でんきのメリット
JO1でんきのメリットは以下の通りです。
・電気を多く使うほどお得
・JO1でんきだけの特典がもらえる
一つずつ解説します。
電気を多く使うほどお得
東京電力と比較すると、JO1でんきの従量料金の方が安いので
電気を多く使うほど料金がお得になります。
家族で住んでいたり電気を多く使う人は、乗り換えを検討してみてもいいかもしれません。
JO1でんきだけの特典がもらえる
JO1でんきでは契約した人を対象に
・契約者限定オンラインイベント視聴権
・JO1オリジナルグッズが毎年もらえる
・オンライントーク会(抽選)
・ライブチケット(抽選)
上記のような特典が用意されています。
本人に会えるイベントが抽選で当たったり、JO1でんきを契約しないと手に入れられないグッズもあるので
ファンの方は確認してみてください。
JO1でんきの口コミ
JO1でんきの口コミでは、以下の口コミが目立ちました。
・現在のプランより高くなる
・沖縄では利用できない
・特典が魅力的
やはり、現在のプランと比較すると料金が高くなる人が多いようです。
しかし、JO1でんきの特典が魅力的なため、ファンの方は気になっているようです。
詳しい口コミはこちら
-
JO1でんきは高い?乗り換えを検討している方の口コミをお伝えします
続きを見る
まとめ
今回は、JO1でんきのデメリットをお伝えしてきました。
まとめると以下の通りです。
・基本料金が高い
・電気をたくさん使わないと安くならない
・解約金がかかる場合がある
電気をたくさん使う人は電気代が安くなりますが
そこまで使わない方は、逆に高くついてしまうことがあるので
自分が使用する電気量を把握し、JO1でんきの料金にあてはめることをおすすめします。
料金にそこまで大きな差が出るわけではないので
オリジナルの特典や抽選権を手に入れたいファンの方は検討してみてもいいかもしれません。
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