電気 新電力

スマ電の料金は高い?安い?地域電力とプラン料金を比較してどのくらい安いかお伝えします

2021年11月23日

「スマ電の料金が気になる」

「どのくらい安いの?」

記事内では、スマ電の料金プランを詳しく解説しています。

東京電力との料金比較も行ったので、是非確認してみてください。

 

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スマ電の料金プラン

スマ電には、以下4つの料金プランがあります。

 

・ゼロ得ひるプラン

・ゼロ得よるプラン

・ホームプラン

・ショッププラン

・スマ電CO2ゼロ料金プラン

 

1つずつプランの特徴を解説します。

 

ゼロ得ひるプラン

 

ゼロ得ひるプランは、基本料金が0円で平日の9〜18時の電気代が10%安くなるプランです。

 

料金体系は以下の通り。

基本料金0円
電力量料金

(1kWhあたり)

平日:9時~18時24.21円
平日:0時~9時・18時~24時

休日:0時~24時

26.90円

※全て税込価格です

※東京電力エリアの料金です

 

ゼロ得ひるプランは、日中家にいて電気の使用量が多い方におすすめのプランです。

 

夜仕事で昼間は家にいる方や、ペットを飼っているのでエアコンを常に稼働させている方などは、電気代が安くなります。

 

ゼロ得よるプラン

 

ゼロ得よるプランは、基本料金が0円で平日20〜24時、0〜6時の電気代が10%安くなるプランです。

 

料金体系は以下の通り。

基本料金0円
電力量料金

(1kWhあたり)

平日:0時~6時・20時~24時 24.21円
平日:6時~20時

休日:0時~24時

26.90円

※全て税込価格です

※東京電力エリアの料金です

 

ゼロ得よるプランは、平日の夜に電気を多く使う方におすすめのプランです。

 

昼間は学校や会社に行くことが多く、夜に集中して電気を使う方は電気代がお得になります。

 

ホームプラン

 

ホームプランは、地域電力より電気代が安くなる一般家庭向けのプランです。

 

料金体系は以下の通り。

基本料金30A 858.00円 
40A 894.00円
50A930.00円
60A 1216.00円
電力量料金120kWhまで19.76円 
120kWhを超え300kWhまで25.87円 
300kWhを超える25.97円 

※全て税込価格です

※東京電力エリアの料金です

 

地方電力と同じプラン内容で電気代を安くしたい方におすすめです。

 

ショッププラン

 

ショッププランは、地方電力と同じ料金体系ですが、契約容量に応じて月額料金が割引されるプランです。

 

料金体系は以下の通り。

最低料金1kVAあたり286.00円
電力量料金120kWhまで19.88円
120kWhを超え

300kWhまで

26.48円
300kWhを超える30.57円

※全て税込価格です

※東京電力エリアの料金です

 

低圧電力に申し込んでいる方は、低圧電力プラン加入の対象です。

 

低圧電力の料金体系は以下の通り。

基本料金1kWあたり1065.90円
電力量料金夏季17.37円
その他季15.80円

※全て税込価格です

※東京電力エリアの料金です

 

東京電力の低圧電力と比較すると、基本料金が56.10円安くなります。

 

スマ電CO2ゼロ料金プラン

 

スマ電CO2ゼロ料金プランは基本料金が0円とお得なプランで

「CO2ゼロホームプラン」と「CO2ゼロショッププラン」の2つのプランがあります。

 

CO2ゼロホームプランは、東北・東京・中部・北陸・九州エリアの従量電灯B

関西・中国・四国エリアの従量電灯Aに相当するプランです。

 

CO2ゼロショッププランは、東北・東京・中部・北陸・九州エリアの「従量電灯C」

関西・中国・四国エリアの「従量電灯B」に相当するプランとなります。

 

料金体系は以下の通り。

 

【CO2ゼロホームプラン】

基本料金電力量料金(1kWhにつき)
0円東北電力エリア:27.40円
関西電力エリア:23.70円
東京電力エリア:27.70円
中国電力エリア:24.80円
中部電力エリア:27.60円
四国電力エリア:24.80円
北陸電力エリア:23.40円
九州電力エリア:24.70円

※全て税込価格です

 

【CO2ゼロショッププラン】

基本料金電力量料金(1kWhにつき)
0円東北電力エリア:28.50円
関西電力エリア:24.80円
東京電力エリア:28.80円
中国電力エリア:25.90円
中部電力エリア:28.70円
四国電力エリア:25.90円
北陸電力エリア:24.50円
九州電力エリア:25.80円

※全て税込価格です

 

スマ電と地方電力の料金を比較

ここでは、スマ電の一般的なプランである「ホームプラン」と東京電力の料金比較をします。

 

地域電力よりどのくらい安いのか確認しましょう。

 

東京電力 従量電灯Bスマ電 ホームプラン(東京電力エリア)
基本料金30A 858.00円 
40A 1144.00円 894.00円
50A1430.00円 930.00円
60A 1716.00円 1216.00円
電力量料金120kWhまで19.88円19.76円 
120kWhを超え300kWhまで26.48円 25.87円 
300kWhを超える30.57円25.97円 

※全て税込価格です

 

基本料金を見ると、40A以上の場合スマ電が安いとわかります。

 

電力量料金は、電気の使用量に関わらずスマ電の方が安いです。

 

地域電力を契約している方は、スマ電に乗り換えるだけで安くなります。

 

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スマ電の8つのメリットと5つのデメリットを徹底解説

ここでは、スマ電のメリットとデメリットを解説します。

 

スマ電のメリット

 

スマ電のメリットは以下の通りです。

・地方電力よりも電気料金が安い

・LINEで電気代を通知してくれる

・提携スーパーで特典が受けられる

・解約金がない

・時間帯によって電気代が安くなるプランがある

・プレミアムオプションでさらにお得になる

・毎日お問い合わせを受け付けている

・電気料金が高騰しない

 

提携しているスーパーで特典が受けられるなど、特徴的なメリットがあります。

 

詳細が気になる方は、こちらの記事を確認してください。

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スマ電のメリットとデメリットを徹底解説!実際に利用している方の口コミもお伝えします

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スマ電のデメリット

 

スマ電のデメリットは以下の通りです。

・電気の使用量が少ない方はあまり安くならない

・オール電化は逆に高くなる場合がある

・北海道電力・東北電力・沖縄電力エリアは提供エリア外

・プレミアムオプション加入時の解約は解約金がかかる

・解約手続きは電話でしか受け付けてくれない

・電力が切り替わるまで2週間から1ヶ月半ほどかかる

 

オール電化住宅に住んでいる方は、逆に電気代が高くなる可能性があるなどのデメリットがあります。

 

デメリットの詳細もこちらの記事で詳しく解説しているので、気になる方は確認してみましょう。

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スマ電のメリットとデメリットを徹底解説!実際に利用している方の口コミもお伝えします

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まとめ

今回は、スマ電の料金プランについて解説してきました。

 

もう一度料金プランをお伝えすると、以下の通りです。

・ゼロ得ひるプラン

・ゼロ得よるプラン

・ホームプラン

・ショッププラン

・スマ電CO2ゼロ料金プラン

 

一般的な料金プランである「ホームプラン」と東京電力の従量電灯Bの料金を比較すると

電気の使用量に関わらず、ホームプランの方が安いとわかりました。

 

地域電力を利用している方は、スマ電に乗り換えるだけで安くなるので、是非検討してみてください。

 

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