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太陽光発電の疑問を解決!【仕組みをわかりやすくご紹介します】

2021年3月31日


太陽光発電を導入する前に太陽光発電の仕組みやメリット、デメリットをしりたい


太陽光発電は、太陽光を太陽電池(パネル)で電力に変換することで発電します。

自家発電で余剰電力の売電もできるので光熱費を大きく節約できますし

環境にもやさしく災害時でも使えるメリットがあります。

初期費用や維持費が高いデメリットもありますが、補助金やローンなどを使って軽減する方法もあります。

 

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太陽光発電の仕組み


太陽の光をエネルギーに変換して、直接電力を作りだすのが太陽光発電です。

太陽光パネルは、小さなパネル状の太陽電池をいくつか繋げて大きなパネルになっています。

ただし、太陽電池といっても乾電池のように電力を貯めているわけではありません。

太陽電池は太陽の光を電力に変える発電機として働いているんです。

太陽電池で発電された電力は、住宅内に設置されているパワーコンディショナーと呼ばれる装置を通って

電力会社の電力と同じ交流電流に変換され住宅内に電力を送ります。

太陽光発電を設置しても、お天気の悪い日や夜間など、太陽光発電の電力が不足する場合は、今までどおり電力会社からの電力を使うことができます。

その際の切替えは自動で操作されるので心配いりません。

 

今こそ太陽光発電の理由

実はここ数年、太陽光発電を導入する世帯が増えています。

なぜでしょうか?

太陽光発電の魅力は、太陽の光さえあれば自宅で電力を発電できることです。

太陽光パネルとセットで蓄電池を設置すれば昼間に発電した電力を貯めることもできます。

ここで注目したいのは、太陽光発電を導入した場合、生活に必要な電力量は発電した電力の30%程度で十分まかなえるという結果です。

そして、約70%の余った電力は、電力会社に販売(売電)できます。

売電の収益で電力会社に支払う電気代と相殺すれば、さらに光熱費の削減が出来るので太陽光発電を導入する大きな理由の一つとなっています。

その他にも自家発電のメリットは

市場での電力料金の変動や電力会社から請求書される「再生エネルギー賦課金」等の追加料金などの影響を最低限におさえられることがあります

そして、太陽光発電なら災害で停電したときも電気を使い続けることができるので安心感もありますね。

コロナ禍で電力料金が上がったり、原発問題、環境問題への関心が高くなっている今だからこそ、太陽光発電は引き続き注目されそうです。

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太陽光発電のデメリットも知ろう


太陽光発電の導入かかる初期費用は、100万円以上かかります。

1kWhあたり約28万円かかる計算になり、決して安い買い物ではありませんよね。

くわえて太陽光発電の寿命といわれる20年間で

パワーコンディショナーのメンテナンスを2回程度行えば約30万円の費用が発生するとも言われています。

その一方で、太陽光発電の初期費用は数年前に比べて少しずつ安くはなっています。

費用面のデメリットを解消しようと、自治体によっては初期費用を支援する補助金制度や太陽光発電に特化したローンを提供する金融機関もあります。

初期費用や維持費だけにとらわれず、20年間の利用で太陽光発電によって削減される光熱費、売電による収益なども考えれば太陽光発電は、必ずしも損するとは限りません。

まずは複数のメーカーや施行会社に見積を依頼することから始めてみましょう。

 

まとめ

太陽の光さえあれば発電できる太陽光発電。

エコで持続可能なエネルギーとして、そして災害時にも使える電力として、今後も使用が増えることが予想されます。

デメリットを軽くするための方法もいろいろありますので是非、検討してみてください!

 

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