電気 電気代の節約 新電力

シンエナジーと九州電力の違いは何?料金やプラン内容を比較します

2021年6月9日

シンエナジーのWEB申し込みはコチラから

「シンエナジーと九州電力の違いは何?」

「料金やプラン内容を比較して教えて欲しい」

シンエナジーと九州電力の一般的な料金プランを比較すると、シンエナジーの方が安いという結果になりました。

しかし、時間帯によって電気料金が異なるプランにおいては、九州電力の方がお得に電気を使うことができます。

九州電力はプラン数も多く充実しているので、自分に合ったプランを見つけられる可能性が高いです。

 

電気のお申し込みはこちら

 

WEBから電気のお申し込み

 

 

スポンサーリンク

シンエナジーと九州電力の料金の違い

ここでは、シンエナジーと九州電力の料金を比較して、違いをお伝えしていきます。

 

シンエナジーの料金

シンエナジーの一般的なプランである、「きほんプラン」の料金は以下の通りです。

 

きほんプラン
基本料金30A882.09円
40A1,152.36円
50A1,410.75円
60A1,603.80円
電力量料金(120kWhまで)17.26円/kWh
電力量料金(120kWh〜300kWhまで)21.39円/kWh
電力量料金(300kWh〜)23.43円/kWh

※全て税込価格です

 

シンエナジーには、他にも特徴的なプランが存在します。他のプランが気になる方はこちら

シンエナジー(電気)の料金は安い?高い??プランごとに料金を詳しく解説します

続きを見る

 

九州電力の料金

九州電力の一般的なプランである、「従量電灯B」 の料金は以下の通りです。

 

従量電灯B
基本料金10A1契約297.00円
15A445.50円
20A594.00円
30A891.00円
40A1,188.00円
50A1,485.00円
60A1,782.00円
電力量料金120kWhまで1kWh17.46円
120kWh〜300kWh23.06円
300kWh〜26.06円
最低月額料金1契約314.79円

※全て税込価格です

 

300kWh〜の料金が従量電灯Bよりも少し安くなる、「スマートファミリープラン」というプランも存在しますが

スマートファミリープランは2年契約のため、従量電灯 Bを一般的なプランとしています。

 

九州電力の他のプランが気になる方はこちら

九州電力のすべてをまとめました【料金・プラン・お問い合わせ先や引っ越し方法を解説】

続きを見る

 

九州電力よりシンエナジーの方が料金が安い

 

ここまで、シンエナジーと九州電力の一般的なプランの料金を比較してきましたが

電気の使用量にかかわらず、全ての場合でシンエナジーの方が電気料金が安いことがわかりました。

 

 しかし、シンエナジーには30A以上のプランしか存在しないので

10〜20Aを九州電力で契約すると、 新エナジーに比べて基本料金が安くなります。

 

シンエナジーと九州電力のプラン内容の違い

ここでは、シンエナジーと九州電力のプラン内容の違いをお伝えします。

 

自分に合ったプランがあるか確認してみてください。

 

シンエナジーのプラン内容

 

ここでは、シンエナジーのプラン内容を簡単に解説していきます。

 

きほんプラン

 

きほんプランは電気の使用量に関わらず

大手電力会社よりも安い価格で電気を利用することができる、一般的なプランです。

 

【夜】生活フィットプラン

 

【夜】生活フィットプランは、夕方から夜にかけての時間帯の電気料金が安くなるプランです。

 

休日も電気料金が安くなります。

 

【昼】生活フィットプラン

 

【昼】生活フィットプランは、日中の時間帯の電気料金が安くなるプランです。

 

日中に電気を多く使う人向けのプランとなっています。

 

プランC

 

プランCは、電気を多く使う人向けのプランです。

 

「kVA」の単位で電気を使う人向けのプランとなっています。

 

低圧動力ワイド

 

低圧動力ワイドは、大型エアコンを利用していたり、契約電力が50kW未満の方が契約できるプランです。

 

シンエナジーの詳しいプラン内容が気になる方はこちら

九州電力のすべてをまとめました【料金・プラン・お問い合わせ先や引っ越し方法を解説】

続きを見る

 

スポンサーリンク

九州電力のプラン内容

ここでは、九州電力のプラン内容を簡単に説明していきます。

 

スマートファミリープラン

 

スマートファミリープランは、 季節や時間帯に関係なく電気を利用したい方におすすめのプランです。

 

300kWh〜の料金が従量電灯Bよりも少し安くなりますが、2年契約になる点に注意が必要です。

 

すくすく赤ちゃんプラン

 

すくすく赤ちゃんプランは、3歳未満のお子様がいる方向けのプランです。

 

毎年5抜群の電気料金が10%割引になるサービスが受けられます。

 

電化でナイト・セレクト 

 

住居がオール電化の方向けのプランです。昼間の電気料金が割高になる代わりに、夜間の電気料金が割安になります。

 

夜間の時間帯は3パターンから選択できるので、自分のライフスタイルに合わせて設定できます。

 

スマートファミリープラン(ガスセット)

 

九州電力で、電気とガスをセットで契約している方向けのプランです。

 

料金はスマートファミリープランと全く同じで、300kWh〜の料金が従量電灯Bよりも少し安くなります。

 

まるごと再エネプラン

 

まるごと再エネプランでは、再生可能エネルギー100%の電気を供給することで、 CO2の排出がゼロになります。

 

電気料金は割高になりますが、エコに関心がある方にはおすすめのプランです。

 

IJUターン応援プラン

 

IJUターン応援プランは、 I ターン、Jターン、Uターンなど、 九州以外から移住された方向けのプランです。

 

申し込みから1年間、電気料金が5%割引になります。

 

九州電力の詳しいプラン内容が気になる方はこちら

九州電力のすべてをまとめました【料金・プラン・お問い合わせ先や引っ越し方法を解説】

続きを見る

 

九州電力の方がプランが充実している

 

ここまで、シンエナジーと九州電力のプラン内容を比較してきましたが

シンエナジーよりも九州電力の方がプラン内容が充実しています。

 

九州電力には、 多くの人に当てはまるわけではないですが

「すくすく赤ちゃんプラン」や「IJUターン応援プラン」などの特徴的なプランが多くあります。

 

さらに、シンエナジーと九州電力の時間帯によって電力料金が変わるプランにおいては、 九州電力の方が電気料金がお得になるので

そのようなプランに加入しようと考えている方は、九州電力の方がお得に電気を利用することができます。

 

まとめ

今回は、シンエナジーと九州電力の料金やプラン内容を比較してきました。

 

シンエナジーの一般的な料金プランである「きほんプラン」と

九州電力の一般的な料金プランである「従量電灯B」を 比較すると、シンエナジーの方が安いという結果になりました。

 

シンエナジーのWEB申し込みはコチラから

 

しかし、時間帯によって電気料金が変わるプランにおいては、シンエナジーよりも九州電力の方が、電気をお得に利用することができます。

 

九州電力の方はプラン数も豊富で充実しているので、自分に合ったプランを見つけやすいかと思います。

 

電気のお申し込みはこちら

 

WEBから電気のお申し込み

 

スポンサーリンク

-電気, 電気代の節約, 新電力
-, ,

Copyright© でんき.online , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.