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【東京電力の従量電灯Cとは?】従量電灯Bと従量電灯Cの違いを解説します

2020年7月16日

 

ポイント

東京電力の従量電灯Cはどんなプランか知っていますか?あなたにとって最良のプランでしょうか?この記事を読めば今お使いの従量電灯Cがどんなプランかがわかります。最近では電気代を安くできる新電力といったサービスがありますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

従量電灯Cってそもそも何なの? 契約する場合はどの料金プランを選べばいいの? 毎月の電気代はどれくらい?

 

従量電灯Cはオール電化など電気を一度にたくさん使うご家庭のためのプランです。従量電灯Cは電気の使用量によって値段が変わるので、毎月の電気代も変わります。

 

 

 

①東京電力の従量電灯Cとは?

 

従量電灯Cとは、オール電化のご家庭が利用する料金プランです。

 

毎月ガス代をお支払いしていないご家庭では、従量電灯Cを契約していることになります。

 

そのため昼夜関係なくクーラーやIHといった電化製品をいっぱい使うというご家庭には向いていますが、日中はほとんど家にいないという方は料金プランを見直すことをおススメします。

 

②東京電力の従量電灯Bと従量電灯Cの違い

 

従量電灯Bとは、電気とガスを使用されているご家庭が契約するプランです。一方、従量電灯Cは電気のみを使用しているご家庭が契約するプランです。

 

自分の住まいがどちらのプランかわからない場合は、毎月東京電力から届く電気の明細(検針票)を確認しましょう。

 

従量電灯Bについて詳しく知りたい方は下記のリンクを参考にして下さい。

【東京電力の従量電灯Bとは?】従量電灯Bと従量電灯Cの違いを解説します

続きを見る

 

③東京電力の従量電灯Cの料金は?

 

東京電力の従量電灯Cの料金は下記です。

 

東京電力の従量電灯Cの基本料金

単位料金(税込)
基本料金1kVA286円00銭

 

※6kVA以上で契約のご家庭が対象

 

東京電力の従量電灯Cの電力量料金

電力量単位料金
最初の120kWhまで1kWh19円88銭
121kWhから300kWhまで1kWh26円48銭
301kWh以上1kWh30円57銭

 

基本料金とは、電気を使わなくても支払う料金のことで、電力量料金とは、使った分の電気に対して支払う料金のことです。

 

基本料金、電力量料金について詳しくは下記の記事を参考にしてください。

 

基本料金について

電気の基本料金は?電気代を安くするための2つの方法をご紹介!

続きを見る

 

電力量料金について

【電気料金の平均はいくら?】電気料金を安くする2つの方法

続きを見る

 

毎月の電気料金の内訳は「基本料金+電力量料金」に加えて、10円程度の費用がかかりますが、基本的には電気料金は「基本料金+電力量料金」と覚えておけばOKです。

 

④東京電力の従量電灯Cより安いプランとは?

 

2016年4月に始まった電力自由化により、毎月の電気代を安くすることができます。しかし「安定してるのは東京電力でしょ」「会社が色々ありすぎて選ぶのが面倒」などと思っていませんか?

 

そう思った方は電気代を安くするチャンスを逃しています!新電力と呼ばれる新しいサービスによって、電気料金を安くできることはもちろん、お得なクーポンやポイントが貰えますよ

 

クーポンやポイントは提携しているお店で使えることができるので、まさに一石二鳥です。

 

エルピオでんき

 

 

まず、今回紹介するのは「エルピオでんき」です。「株式会社エルピオ」はもともとLPガスを販売する会社で電力自由化に伴い、電気も販売しています。

 

オール電化向けの新電力プランは少ないので、エルピオでんきのスタンダードプランLはとてもおすすめです。

 

あんしんサポートや商品券プレゼントなどオプションも充実していて、新電力は初めてという方でも安心できます。

 

ここで「東京電力の従量電灯C」と「エルピオでんき・スタンダードプランL」の料金を比べてみました。

 

東京電力とエルピオでんきの料金比較

エルピオでんき東京電力
基本料金(1kVAにつき)268円84銭268円00銭
電力量料金(120kWhまで)18円69銭19円88銭
電力量料金(121kWhから300kWhまで)23円30銭26円48銭
電力量料金(301kWh以上)25円78銭30円57銭

 

基本料金はほとんど変わりませんが、電力量料金は断然安くなっていますね。電気を使えば使うほどエルピオでんきの方が安くなるのがわかります。

 

他社の1ヶ月当たりの平均額と比較すると、1人暮らしであれば700円程度、3~4人暮らしであれば1200円程度安くすることが出来ます。

 

年間におきかえれば、約1万円安くなる計算です。電気代がこれほど安くなって商品券が貰えるなんて、まさに良いとこどりです。

 

「毎月の電気料金が高い…」と悩んでいる人は、すぐに「エルピオでんき」に切り替えましょう。

 

ミツウロコ電気

 

今より電気代を安くしたいという方は、ミツウロコ電気もおすすめです。

ミツウロコ電気を運営しているミツウロコグループは、90年以上の実績があるエネルギー企業です。

 

ミツウロコ電気は、再生可能エネルギーでの発電を主にしており、全体の約20%をFITバイオマスやFIT太陽光などで構成しているのが特徴です。

そのためエコな電気を使いたい方はもちろんのこと、電気使用量が多いご家庭や一人暮らしなどの電気使用量が少ないご家庭まで、様々なプランを提供しています。

 

ミツウロコ電気のプランについて詳しくは、コチラにまとめています。

ミツウロコでんきのプランは?ガスとセットで更にお得になる?!

続きを見る

 

では実際に、東京電力の従量電灯Cとミツウロコ電気の料金を比較してみましょう。

ミツウロコ電気東京電力
基本料金(1kVAにつき)286円00銭286円00銭
電力量料金(~120kWh)21円83銭19円88銭
電力量料金(120kWh~300kWh)23円05選26円48銭
電力量料金(301kWh~)25円71銭30円57銭

 

東京電力の従量電灯Cとミツウロコ電気の従量電灯Cを比較した場合、基本料金は同額となっていますが電力量料金の120kWh以上ではミツウロコ電気の方が断然お得となっているのがおわかりいただけるかと思います。

 

ミツウロコ電気の料金について詳しくは、コチラにまとめています。

ミツウロコ電気の料金は本当に安いのか調査しました

続きを見る

 

では、ミツウロコ電気に乗り換えをすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

ミツウロコ電気のメリット

  • 電気料金が安くなる
  • ガスとのセット割でさらに料金が安くなる
  • 環境にやさしいエコな電気を使うことができる
  • 駆けつけサポートが無料

ミツウロコでんきのメリットについて詳しくは、コチラにまとめています。

ミツウロコでんきのメリットは?エコな電気を安く使いたい方は必見です

続きを見る

 

様々なメリットがある一方で、デメリットもあります。

ミツウロコ電気のデメリット

  • 請求書の発行には手数料がかかる
  • 極端に電気使用量が少ない方は安くならない場合も

ミツウロコでんきのデメリットについて詳しくは、コチラにまとめています。

北海道電力のエネとくポイントプランの料金やメリット・デメリットは?

続きを見る

 

メリット・デメリットの両方をしっかり確認した上で、契約を検討してみることをおすすめします。

 

ミツウロコ電気で電気を安く契約する

電話番号:050-3033-2267

営業時間:10時ー20時

 

また、ミツウロコ電気を利用している方からの評判が良い新電力会社としても知られています。

 

ミツウロコ電気の口コミ

  • 「電気代が安くなった」
  • 「お得なキャンペーンがあった」

 

ミツウロコでんきを実際に利用している方からは、電気代が安くなったとの口コミが多数あり、「今より電気料金を安くしたい」、「エコな電気を使いたい」という方におすすめな新電力会社ということがわかっています。

 

ミツウロコでんきの口コミについて詳しくは、コチラにまとめています。

ミツウロコでんきの口コミ・評判は?電気代はホントに安くなる?

続きを見る

 

東京電力をご利用で電気代が高いとお悩みの方は、ぜひ一度ミツウロコ電気を検討してみましょうか。

 

 

 

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