引っ越し 電気

【引っ越し先の電気開通を忘れた】前日でも電気の開始手続きはできる?

2021年5月31日

引っ越し先の電気開通を忘れていたのですが、引っ越し前日でも電気の開始手続きは可能ですか?

引っ越し前日でも電気の開始手続きは可能です。

電力会社によって対応が異なるのでまずは電話をして確認しましょう。

 

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引っ越し前日まで電気の開始手続きを忘れていたときの対処法

 

「電気の引っ越しを忘れてた!」こんな事態に陥っている人はいませんか?

 

引っ越しはやる事がたくさんあるので、前日まで気付かなかったというケースも多いようです。

 

ですが、電気は大切なライフライン。

 

引っ越し先でいきなり真っ暗生活を送りたくなんてないですよね。

 

そこで今回は電気の開始手続きをギリギリまで忘れていた場合の対処法を解説します。

 

対処法①:電力会社に電話する

 

「引っ越し前日じゃ相手にしてもらえないよ」なんて諦めている人は今すぐに電力会社に電話をして下さい。

 

結論から言うと、引っ越し前日でも電気の開始手続きをしてくれる電力会社はあります。

 

今まで利用していた電力会社を継続して利用する人はすぐに電話をして翌日の開通が可能かどうかを確認しましょう。

 

どうしても開通まで時間がかかる場合は翌日開通もOKな、新しい電力会社を選ぶのも選択肢の1つでしょう。

 

最短で電力開通の場合はコチラ

電話番号:050-3033-2267

営業時間:10時ー22時

 

引っ越し先の電気の開始手続きをするときの注意点

 

引っ越し先の電気の開始手続きをするときは3つのことに注意して下さい。

 

うっかりしていると手続きがうまくいかない場合もあるので注意が必要です。

 

注意点①:現住所の電気停止を忘れない

 

1つ目の注意点は「現住所の電気停止を忘れずにする」です。

 

電気の開始手続きができて安心している人がついやりがちなミスです。

 

現住所の電気停止をしないまま引っ越してしまうと電気の「契約重複」の状態になります。

 

契約重複になると住んでもいない家の電気代も払うはめに陥るので注意しましょう。

 

電気の契約重複についてはこちらの記事をご覧下さい。

 

注意点②:手続きに必要な情報を準備しておく

 

2つ目の注意点は「手続きに必要な情報を準備する」です。

 

ギリギリな手続きにも関わらず、書類が見当たらない・番号がわからないなどで時間を費やすのは勿体ないですよね。

 

電気の開始手続きをスムーズに進めるためにも必要な情報はあらかじめ準備しておきましょう。

 

電気の開始手続きをスムーズに進める方法についてはこちらをご覧下さい。

電気の引っ越しをスムーズに!新規開通の契約方法を解説します

続きを見る

 

注意点③:電気が開通する時間を把握しておく

 

3つ目の注意点は「電気が開通する時間の把握」です。

 

電気の開始手続きができたからといって翌日になったらすぐに電気が使えるようになるわけではありません。

 

あらかじめ開通予定時間を聞いておけば、翌日のスケジュールも立てやすくなるでしょう。

 

電気の開始手続きができないまま当日になってしまったら

 

電気の開始手続きをしてくれる電力会社が見つからずに引っ越し当日になってしまった。

 

そんな人も諦める必要はありません。

 

電力会社の中には当日開通もOKというところもあります。

 

さらに引っ越し先の電気メーターがアナログ式であれば、ブレーカーを上げるだけで電気が点く可能性が高いです。

 

使った分の電気は後々送られてくる請求書で支払えば問題ありませんので安心して使えますよ。

 

電気メーターの確認方法を知りたい方はこちらをご覧下さい。

引っ越しに伴う電気の使用開始の連絡を忘れてしまった!電話番号や正しい対処法をお教えします

続きを見る

 

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引っ越し前日に申し込める電力会社はある?

引っ越し前日に申し込める電力会社は、地域の電力会社かグリーナでんきしかありません。

 

地域の電力会社よりグリーナでんきの方が安いので、グリーナでんきに申し込みましょう。

 

ここでは、グリーナでんきの料金をお伝えします。

 

例として、東京電力の料金と比較します。

 

【GREENaスタンダード・基本料金】

契約電流グリーナでんき

GREENaスタンダード

(東京電力エリア)

東京電力

従量電灯B

10A286円
15A429円
20A572円
30A832.25円858円
40A1,109.68円1,144円
50A1,387.10円1,430円
60A1,664.51円1,716円

 

【GREENaスタンダード・電力量料金】

電力使用量グリーナでんき

GREENaスタンダード

(東京電力エリア)

東京電力

従量電灯B

120kWhまで19.88円19.88円
120kWh超え~300kWhまで25.16円26.48円
300kWh超え28.12円30.57円

 

GREENaスタンダードと東京電力の基本料金を比較すると、グリーナでんきの方がどのアンペアでも安いことがわかります。

 

電力量料金を比較すると、120kWhまでの料金は同額ですが、120kWh〜はグリーナでんきの方が安いです。

 

【GREENa RE100/スタンダード ナイト割S 東京電力エリア】

GREENa RE100GREENaスタンダード東京電力 スマートライフS
基本料金(1月につき)30A858円825円10Aにつき286円
40A1,144円1,098.24円
50A1,430円1,369.90円
60A1,716円1,639.63円
電力量料金(1kWhあたり)デイタイム25.80円25.28円25.80円
ナイトタイム17.78円17.42円17.78円

 

【GREENa RE100/スタンダード ナイト割L 東京電力エリア】

GREENa RE100GREENaスタンダード東京電力 スマートライフL
基本料金(1KVAあたり)286円272.42円286円
電力量料金(1kWhあたりデイタイム25.80円25.28円25.80円
ナイトタイム17.78円17.42円17.78円

 

【GREENa RE100/スタンダード ナイト割A 東京電力エリア】

GREENa RE100GREENaスタンダード東京電力 スマートライフプラン
基本料金(1KWあたり)458.33円440円458.33円
電力量料金(1kWhあたりデイタイム25.80円25.28円25.80円
ナイトタイム17.78円17.42円17.78円

 

時間帯区分デイタイムナイトタイム以外の時間
ナイトタイム毎日午前1時〜午前6時まで

※全て税込価格です

 

ナイト割プランと、東京電力のスマートライフプランを比較すると、同額かグリーナでんきの方が安いとわかります。

 

GREENa RE100は、東京電力と全く同じ料金でしたが、GREENaスタンダードは、東京電力より安いのでおすすめです。

 

電気の使用量にかかわらず、グリーナ電気に乗り換えた方が電気代が安くなるので、乗り換えを検討してみてください。

 

グリーナでんきには、他にもGREENa RE100とナイト割というプランがあります。

 

以下の記事では、他の地方電力と料金を比較しているので、自分の住んでいる地域の地域電力との比較を参考にしてください。

【グリーナでんきの料金プラン】地域の電力会社との料金比較

続きを見る

 

グリーナでんきの口コミが気になる方はこちら

【グリーナでんきの口コミ・評判】良いところ悪いところ全部解説します

続きを見る

 

グリーナでんきに解約金はある?

 

グリーナでんきは、いつ解約しても解約金がかかりません。

 

そのため、一旦グリーナでんきと契約し、その後好きな電力会社へ乗り換えられます。

 

グリーナでんきの申し込みはこちら

電話番号:050-3033-2267

受付時間:10:00〜23:00

 

まとめ

 

今回は引っ越し先の電気の開始手続きを忘れた場合にどうすれば良いかを中心に解説してきました。

 

この記事を読んだあなたなら、引っ越し前日になって手続きをしていなかったとしても冷静に対処できるでしょう。

 

【引っ越し先の電気開通を忘れた】前日でも電気の開始手続きはできる? 

まとめ

・電気の開始手続きを忘れた場合はすぐに電力会社に電話をする

・電気の開始手続きをするときは「契約重複」に気をつける

・電気を当日開通してくれる電力会社もあるので相談しよう

 

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